2017年10月23日月曜日

『暖房運転での節電方法!』

これから寒くなるにつれて冷房から暖房への切り替えが始まります。

本日は冷房よりも電気代がかかると言われている暖房運転での節約術を
お伝えいたします!

まず、そもそもなぜ暖房の方が電気代が掛かるのか・・・

それは、リモコンの設定温度と気温の差が
   暖房の方が大きいからです。



例えば、夏・冬共にリモコンの温度設定を27度とします。


夏は気温が32℃の場合、冷房の設定温度との差は5℃。

冬は気温が18℃の場合、暖房の設定温度との差は9℃。


暖房運転の方が差が大きいので、設定温度に近づける為に
電気代が多く掛かってしまう、ということです。

では、その中で節約をするにはどのような対策を
すればよいのかお伝えいたします。



★エアコンと同時に扇風機などの利用

暖房の暖かい風は上に向かっていくので、扇風機などで風の動きを
手助けさせてあげると、下のほうまで風が届き、部屋全体に暖風がいきわたります。
エアコンは下向きに風を送り、扇風機は上向にするとよいでしょう。



★室外機の周りはきれいにしましょう

何気なくある室外機のほうですが、エアコンを運転するに当たり
室外機はとても重要な役目をしています。
室外機の周りに植木鉢やごみなど風の通路を妨げるようなものが
あればエアコンの運転効率を悪くしてしまいます。
また、雪などが積もる地域にお住まいの方は、積雪対策も必要です。
寒さが耐えれる今のうちに対策しましょう!



★弱運転より自動運転に!




エアコンを弱運転で使用する場合、電源を入れてから設定温度へ
近づけるのに多くの電気を使用するため、徐々に暖める分、
電気代も高くなってしまいます。どちらかというと、一気に暖めて
しまった方が電気代が安くなり、節約になるといえます。
エアコンの自動運転は、一気に暖め、それからは微風で温度を保つ
という一番電気代の掛からないように設定されておりますので
現在弱運転を設定されている場合は自動運転で設定温度を調節した
方がいいかと思われます。



★付けたり切ったりは逆効果

上記で申し上げたように、エアコンの電気代は電源を入れてから設定
温度に近づく際に一番電気を多く使いますので、こまめにON/OFFを
行った方が電気代は高くなります。ですので一度一定になった温度を
自動運転のまま保っていた方が節約になるといえます。





 24時間コールセンターにてお問い合わせ受付中!

 アーバン・テック株式会社

0 件のコメント:

コメントを投稿