エアコンの調子が悪いということで現場調査のご依頼を頂き
修理またはリニューアルのお見積を出させて頂いておりますが
「修理代が高い」や「リニューアルは考えていない」と
おっしゃるお客様もいらっしゃいます。
1つ申し上げたいのは”エアコンは消耗品”ということです。
どんな機械とも同様に長年使い続けますとやはりガタがきて
いずれは動かなくなってしまいます。
メーカーでも部品の所有期間は約10年となっており、
10年以上お使いの場合はリニューアルを推奨しております。
こんな見積の時は修理よりもリニューアルを
ご検討された方がいいですよ!という内容をご紹介致します。
1:見積の中に「圧縮機」「コンプレッサー」の
交換が記載されている場合
実は、エアコンの部品は皆様が思ってらっしゃるよりも
安くないんです(泣)その中でも上記はエアコンの心臓部分と
言われている部品になり、数万円~十何万円するものもございます。
(機種・メーカーにより異なります)
その場合はこちらの方でもお修理の見積と合わせて
リニューアルのお見積も作成させて頂いております。
2:故障部品が多い場合
修理部品が多い場合は、たとえば10年以上ご使用のエアコン
ですと、他の部品に影響が出て、二次、三次工事となる場合が
ございます。つまり、だましだまし使うということですね。
結局何度も工事をすることになり、高額な修理となってしまう為
リニューアルのお見積もご提案させて頂きます。
※会社様や工場、大きな店舗様など、能力の大きいエアコンや
ビル用マルチなどのエアコンをご使用の場合は全てリニューアル
されるほうが高額な工事となる場合がありますので、お気軽に
ご相談くださいませ。
3:15年以上同じエアコンをご使用の場合
上記にも記載しておりますが、エアコンの部品の所有期間は
大体10年程度になりますので現場調査にお伺いした際には部品の
供給がないことも想定して、リニューアル調査もさせて頂いております。
たとえ部品があったとしても古い部品に新しい部品を組み合わせる
ことになりますので、他の古い部品がついていけなくなり、また故障
するということもございます。しかし、こればっかりはお客様の
使用状況やエアコンの設置状況、使用頻度等によっても異なりますので
こちらでは予測は出来かねます。
修理かリニューアルかで迷われておられましたら
是非一度お問い合わせください。
ガイドブックもございますのでお気軽にトップページにある
ガイドブックバナーよりご依頼くださいませ。
アーバン・テック株式会社
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