2017年1月30日月曜日

『エアコンの寿命ってどのくらい?修理かリニューアルを判断するポイントとは?』

皆さんなかなかご存知ない方もいらっしゃいますが、 エアコンにも寿命はあります。





そもそもエアコン自体、消耗品ともいえます。


業務用のエアコンの寿命は大体10~15年と言われています。


もちろん、高機能なものや使用環境、メンテナンスの頻度などで寿命も変わってきますが

万が一エアコンに故障等なにかしらのエラーが現れたときに修理するべきか、

 リニューアルするべきか、どのように判断したらいいのかを紹介いたします。




寿命が近いエアコンによく出る症状



・運転はしているが、冷えない(暖まらない)

 ・毎年のようにガス補充を行っている

 ・エアコンの電源を入れるとブレーカーが落ちる

 ・室外機、室内機から音がする










上記のような症状が出た場合はエアコンのリニューアルもご検討されてはいかがでしょうか。



 なぜかと言いますと、修理をご希望の場合、部品の保有期間が各メーカーによって

大体10年となりますので、万が一部品が無い場合は他社、メーカーでも

修理が出来ないということになります。










弊社では全国在庫をお調べし、部品を取り寄せております。 


代替の部品によって修理が可能な場合もございますのでお気軽にご相談ください!




なにで判断したらよいのか




まず、そのエアコンがメーカーの保証期間内かということです。



 期間内ですと、修理で直る可能性が高いですが、10年以上使用されていると、

メーカーでも有償での修理となり部品によっては高額なものもありますので、

その場合はリニューアルをオススメ致します。



10年以上使用しているエアコン(特に低速機)は、買い換えた方がお得になります!



修理、リニューアルどちらにも言えることですが、実際に現場を見て

みませんと、エアコンの状態や、間取り、設置環境によってご提案内容が

変わりますので、一度現場調査にお伺いさせて頂いております。



修理、またはリニューアルの2パターンのお見積も作成させて頂きますので

ご希望の方はコールセンター、または現場調査員にお気軽にお尋ねください。







アーバン・テック株式会社

(フリーダイヤル)0120-002-857

2017年1月12日木曜日

『単相(100V・200V)と三相(200V)ってなんの違いがあるの?』




まず、皆様はエアコンの電源には「単相」「三相」2つの種類があるのはご存知でしょうか。



簡単に言いますと、

掃除機、洗濯機などご家庭で使われるような家電などは「単相」

お店や事務所、工場などで動かすような機械は「三相」 というイメージです。


また、稼動重視の「三相」、安全重視の「単相」とも言えるでしょう。










会社やお店、工場などはフル稼働の機械などを使用しなければ

いけない場合もあるので、その場合は「三相」。



一般のご家庭などではそれほど稼動する機械もなく、使用する電力も少ないので三相は使えず、

「単相」を使用するのが一般的と思って頂ければいいかと思います。



しかし、皆様が同じ状況とも言えませんので、例えばエアコンの新設やリニューアルの場合は

一度現場調査にお伺いをしてから、単相エアコンにするか、三相エアコンにするかお客様に

合わせて最善の選定をさせて頂きます。






単相の中でも100Vと200Vと分かれています。



一般のご家庭ではドライヤーや掃除機など小さい電力で動く家電を使用することが多いので

主に単相100Vが使われていましたが、家電の便利さ(オール電化)が上がるに連れ床暖房や

食器洗浄機、IHクッキングヒーターなど大きな電力を使う家電が増えているので

単相200Vが使われているご家庭も増えてきています。




電力の見分け方は分電盤(ブレーカー)を開けて、電気線の数で確認することができます。




また、コンセントの穴もそれぞれ異なっています。









単相と三相200Vは同じようで電気の流れが全く違います。






工場など、電力を多く使われる大型機械やエアコンなどの空調設備をフル稼働されている場合は

単相200Vよりも三相200Vの方が電気の流れが効率的なので経済的だと言えます。






アーバン・テック株式会社

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