お客さんに『電気料金どうにかならないの』って相談を良く受けます。
動力電源の電気代が毎月5万もくる、、、年間60万は高いですね、、、
お金をなるべく使わず、節電する方法をご紹介!!
節電意識を持ってエアコンの使用をすれば、効率的になり電気料金を節約する事が可能です。
賢く節電し店舗・オフィスの光熱費削減をしよう!
エアコンは『つけけっぱなし』の方が電気料金は安くなる?
部屋に入って『ぼわっと』熱い空気を感じることが夏場は有りますよね?
そこでエアコンのスイッチを入れ18℃強風(自動運転でもこうなります)
実はこれが一番電気代がかかる運転の仕方なんです!!
しっかり換気しエアコンのスイッチを入れましょう。
エアコンは部屋を最初に冷やす時に一番電力を使います。
『冷えたら消す』、『暑いから付ける』を繰り返す事が、一番してはいけない運転方法です。
部屋が冷えたなって思ったら、設定温度を28度程度にし、弱風で運転し空気の循環を
しっかりするのが一番、消費電力が低い、効率的な運転となります。
しっかりするのが一番、消費電力が低い、効率的な運転となります。
朝の外気温が低い時間帯にエアコンを28度程度にし、弱風運転にするのも効果的な節電方法です。
冷房効率を上げるには扇風機・サーキュレーターを上手に活用する。
>>>ポイント
エアコン本体(室内機)に風を直接当てると室内機サーミスタ(センサー)が室内が
適温になったと室外機の運転を止めてしまう制御が働きます。
適温になったと室外機の運転を止めてしまう制御が働きます。
なるべく室内機に冷風を巻き込まないように扇風機などによって循環してください。
設定温度を1度温度を下げると10%電気代が高くなります。
28度程度にし、弱風運転を基本とし扇風機・サーキュレーターを天井に向けて
運転すると室内の空気が循環します。
暑い時は『速く涼しくしたい』を我慢するのは大変ですが、出来る限り設定温度を
高めにする事が節電となります。
店舗などで冷やす必要がある場合は涼しい時間帯から28度程度の設定で
運転をかけておくと効率的に冷やす事が可能です。
運転をかけておくと効率的に冷やす事が可能です。
冷房運転時は気流は垂直方向か水平方向にする。
冷気は床付近にたまります。
なるべく上に気流をもって行くことで上から冷気が降る環境がベスト!
暖房運転時は上記の反対となります。
なるべく上に気流をもって行くことで上から冷気が降る環境がベスト!
暖房運転時は上記の反対となります。
あとは扇風機・サーキュレーターの兼用を!
①フィルター清掃
(清掃をするだけで、電気料金が5%~25%節約)絶対してください。
②室外機回りの片付け
(物が室外機回りに置いていませんか?)
③室外機のアルミフィン(熱交換器)の清掃
(アルカリ性の洗剤を噴霧しホースで水洗いをしっかりすればOK)
④室外機に直射日光が当たらないか?
室外機は室内の熱を吐き出しています。室外機の環境が悪ければ、熱交換率が
低下し効率を落としてしまいます。電気料金は5%~10%高くなります。
低下し効率を落としてしまいます。電気料金は5%~10%高くなります。
すだれなどを使い、直射日光が室外機に当たらないように 工夫をしましょう。
突然エアコンが止まる?
機器にもよりますが、65℃以上に室外機回りの温度が上がると、エアコンは
保護装置が働き止まってしまいます。
保護装置が働き止まってしまいます。
外気温が40℃などになった『暑ーい日』は室外機及び、その周りにホースにて
水を撒くのも効果的です。これは気化熱により室外機回りの温度が下がる為、
熱交換率が大幅に上がります。
水を撒くのも効果的です。これは気化熱により室外機回りの温度が下がる為、
熱交換率が大幅に上がります。
店舗・オフィス等で節電対策で判断に迷ったら、当社にご連絡ください。


