2017年6月14日水曜日

『冷房運転での節電方法を分かりやすく解説・最新エアコンは冷房効率がかなり良い?!』


エアコンの冷房運転で節電をするには、
温度を下げすぎないようにするのがポイントです。

部屋の温度と、設定温度の差が大きいほど電気の消費が大きくなります。


では何度に設定すればいいのか。

基本的には28度が推奨されています。












しかし、なかなか28度では絶えれない暑さの時もありますよね。


そんな時は以下のようなことをしてみましょう。


扇風機の併用










扇風機を併用して風の循環をよくすると、
部屋全体に冷えた空気がいきわたりますので節電にもいいでしょう。



フィルター清掃










室内機のフィルターはこまめに掃除しましょう。

せっかくの冷たい風がホコリやチリなどが溜まっていると風が通れず
機械も風を外に追い出そうとするため余計にパワーを使い電気代も
高くなってしまいます。


室内の温度を下げる工夫

1:室外機の周りになにも置かないようにする

  室外機は熱い風を外に逃がそうとしますが、室外機の周りに
  ものがあると熱い風を逃がす邪魔になります。
  ですので、周りには植木鉢や空気の通り道の邪魔になるものは
  置かないよう心がけましょう。

2:日差しを遮る「すだれ」

  室内に直射日光が入ると温度が一気に高くなります。
  そのような場合はすだれなど日よけを活用し、日が差し込むのを
  防ぎましょう。熱もこもりにくくなり、節電効果になります。



以上のような簡単な作業を行うことで、
節電対策となり電気代をさげることが出来ます。


夏は必然的に電気代が高くなりますので少しでも
電気代を下げる工夫を行いましょう。


また、もし10年以上同じエアコンをご使用されている場合、
そろそろエアコンの買い替えもご検討された方が
よろしいかと思われます。


最新のエアコンは省エネが既に搭載されているものが多く、
最初の本体代と工事代は掛かりますが長い目でみると電気代が
安くなり買い換えた方がお得になる可能性が高いです。

当社ではエアコンのみの販売も行っておりますので、
お気軽にお問い合わせください。






2017年6月8日木曜日

今の時期から多いお問い合わせ「冷房が冷えない」依頼の前に!



今の時期から冷房運転をされている店舗様やオフィス様もあると思いますが

いざ冷房を付けると全然冷えない・・・ということはありませんか?

この時期の修理のご依頼はもっとも上記症状が多く、繁忙期になると

ご依頼頂きましても最短でも2、3日お時間はお時間を頂く場合も出てきます。






今の内に冷房運転を掛けて様子を見て頂き、もし冷えないということがあれば

以下の項目を試してからご依頼頂くことをお勧めいたします!



1・電源が入るか、入らないか


■リモコンが付かない

・・・リモコンが原因? 


■リモコンは付くがエアコンが動かない

 ・・・エアコンが原因?情報を伝達する基板が故障?


■電源自体が入らない

・・・ブレーカーが落ちている?

(エアコン専用のブレーカーがある場合があります)




2・冷たい風が出てこない


循環させるための室外機の裏側が目詰まりしている場合があります。

冷たい風を出すためには室外機からの熱を逃がしてあげる必要が

ありますので周りに物を置かないようにしてください。


■室内機のフィルターに汚れが溜まっていませんか?


■室外機は動いていますか?

・・・室外機が動いていない場合はどこかのランプが点滅していませんか?

もし点滅していたら、それは正常に動いていないというお知らせです。

リモコンにエラーコードは表示していますか?

室外機が動いている場合は、ガス漏れや空気を物を置かないようにしてください。


■外の気温は高いですか?

エアコンは外気温の影響を受けやすく、外が暑いと暑い空気を冷たい空気に

変える負担が大きくなるので夜は冷えるが昼は、冷えないということもあります。



上記確認後にまだ正常に動かない場合はお気軽にお問い合わせください。