2017年3月10日金曜日

『各メーカーの修理パーツ保有期間を解説!パーツセンターの在庫と供給期間で修理可能かが決まる!』



エアコンは数多くの部品が使われており

それぞれ交換周期やパーツの寿命もそれぞれ違います。



エアコンの寿命について以前、

『エアコンの寿命ってどのくらい?修理かリニューアルを判断するポイントとは?』

でもご紹介しておりますが、大抵どのメーカーも10年程度になり

その間の使い方やメンテナンスによって変わってきます。



それに伴い、部品のメーカー保有期間も大体10年で、

部品在庫が無くなれば供給不可となりますので

その場合は修理が不可能になります。



代替部品をご存知ですか?


一部「代替品」という代替部品があります。


各メーカーでは様々な理由により、発売当初に所持・使用していた

部品と違う部品を代替部品として使用する場合がございます。


代替部品はメーカーでは本来の部品と同じ物とみなしている為

自動的に変更される場合があります。



エアコンは消耗品と考えれるので10年以上使用されている場合

リニューアルをお勧めしておりますが、部品の供給がある場合は

修理が可能です。



弊社では各メーカーの新品部品を全国在庫からお探しさせて

頂いておりますので、部品が欲しいが買い方がわからない・修理は

自分でする、などの全国のお客様からのご依頼もお受け賜っております。

(部品代と別途送料が発生いたします、ご了承ください)


●各メーカーの部品保有期間●

■ダイキン

ルームエアコン・ハウジングエアコン・・10年 

パッケージエアコン・・10年  

■東芝

ルームエアコン・・10年

パッケージエアコン・・9年

■日立

ルームエアコン・・10年

ハウジングエアコン・・10年

■三菱電機

ルームエアコン・ハウジングエアコン・・10年

パッケージエアコン・・10年

■三菱重工

ルームエアコン・ハウジングエアコン・・10年

パッケージエアコン・・9年

■パナソニック・松下・三洋

ルームエアコン・・10年

ハウジングエアコン・・10年


●おおまかな交換時期と修理代の目安●
(1.5馬力/天カセ4方向の場合)


10年以上空調機を使用されている場合、もし部品交換などで


治ったとしても、それ以外の部品の寿命がいずれは来ますので
また違うエラーや症状がでるのはそう遠い話ではないと思います。

ご自分で修理ができる場合を除いてはリニューアルをした方が


長い目でみると安くつく場合が多いかと思います。


エアコン自体、最新機種は10年前よりも本体価格も安くなっており

省エネ・電気代なども削減できる性能が強みです。


修理とリニューアルを迷われている方は
ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。




アーバン・テック株式会社
(フリーダイヤル)0120-002-857

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